CAFE USEUM ARITA

KOKUHO

AFTERNOON TEA

SPECIAL SET

カフェ自慢の多彩な味わいに舌鼓。
美しい有田焼で上質なティータイムを。

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KOKUHO AFTERNOON TEA
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KOKUHO AFTERNOON TEA

有田ならではの特別な体験。
人間国宝が手がける器で
楽しむアフタヌーンティー。

KOKUHO AFTERNOON TEA

季節を感じる美味しさと
2種類の嬉野茶が織りなす
心ときめく午後を。

KOKUHO AFTERNOON TEA
KOKUHO AFTERNOON TEA
KOKUHO AFTERNOON TEA セット
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KOKUHO

AFTERNOON TEA

〈セット内容〉

  • ・本日のタルティーヌ
  • ・重ね煮のスープ
  • ・有田ごどうふ 黒蜜きなこ
  • ・スコーン-米粉
  • (クリーム・フルーツ・ジャム)
  • ・フロランタンと菊ねりクッキー
  • ・チョコかぼちゃテリーヌ
¥7,000 Tax Inc.

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旬の食材を使ったメニューや、
現在使用している有田焼の器など、 カフェや有田町の「今」をお届けします。

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CAFE USEUM ARITA

CONCEPT

美とヴィーガンを、
ひと皿に。 Beauty meets Vegan - on a single plate.

ABOUT

美術品がならぶ九州陶磁文化館で 美しい器と美味しい料理を楽しむ。 そんな「美」にあふれた カフェ ユージアム アリタ。 地元で採れた野菜を中心に、 旬の食材を旬の調理法でいただく。 どちらも土から生まれた器と野菜。 その親和性が生むヴィーガン料理で 心から満たされるひとときを。

TABLEWARE

TABLEWARE

九州陶磁文化館に 所蔵されている有田焼の名品や、 人気窯元の器を使用。

CUISINE

CUISINE

料理

地元有田や佐賀の 食材などを活かした、 心身を整えるヴィーガン料理。

SPACE

SPACE

空間

ゆったりと心地よい 時間が流れる、 美術館ならではの文化的な空間。

MOVIE

CAFE USEUM ARITA 動画サムネイル

GIFT

CAFE USEUM ARITA オリジナルの「菊ねりクッキー」

やさしい美味しさで、ギフトにもおすすめです。

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CAFE USEUM ARITA

What is "KIKUNERI"?

菊練りとは、陶芸で粘土の空気を抜く作業。この世界では「菊練り3年、ロクロ10年」といわれるほど、いちばんの基礎であり大切な工程です。 土を練るときに生まれる「菊の花」のような模様。その美しさをモチーフにした、サクッと美味しいクッキーです。

ギフト小画像 1 ギフト小画像 2
PLAIN クッキー

PLAIN

磁器

PORCELAIN

美しい有田焼の白磁を
イメージしたクッキー。
地元・有田でつくられた米粉を使い、
ほろっとした口どけに仕上げました。
お米の甘みとメープルのコクを
お楽しみください。

COFFEE クッキー

COFFEE

陶器

POTTERY

土から生まれる焼き物が持つ、
ほっとするような
温もりを感じられるクッキー。
エスプレッソコーヒーのほろ苦さと
アーモンドの風味を感じる、
少し大人な味わいです。

PHILOSOPHY

わたしたちの
想い

INTRODUCTION

CAFE USEUM ARITAには、さまざまな「想い」がつまっています。 有田焼の歴史を受け継ぐ陶芸家の想い。 地元で野菜をつくる生産者と、その素材を活かすシェフの想い。 そんな想いを合わせて、届けて、あなたの笑顔をつくりたい。 このカフェは「器と料理と人をつなぐ場所」。ひと皿に込められた有田の奥深さを、ぜひご堪能ください。

PROLOGUE

PROLOGUE画像

TITLE

有田焼のように、世界中の
人々から愛されるカフェへ。

有田焼について、九州陶磁文化館について、そしてCAFE USEUM ARITAについて。これまで紡がれてきたストーリー。

日本と世界を魅了した有田焼
日本と世界を魅了した有田焼

17世紀初。朝鮮半島から渡った陶工たちは、磁器の原料となる良質な「陶石」を有田町の泉山で発見します。それにより、この地で日本初の磁器が生まれました。それまで主流だった焼き物(陶器)とは違った、白く、硬く、つややかな磁肌。その美しさは瞬く間に日本を、そして世界を魅了していきました。そのような歴史をふまえて、有田町をふくむ肥前(佐賀県・長崎県)は「日本磁器のふるさと」として日本遺産にも認定されています。

400年の歴史を感じられるミュージアム

【蒲原コレクション】 有田町所蔵

400年の歴史を感じられるミュージアム

17世紀中期。有田焼はオランダ東インド会社によって海を渡ります。当時のヨーロッパにおいて「白い黄金」と呼ばれた有田焼。日本の小さな地域で生まれた美は、王侯貴族たちにとって「富」と「権力」の象徴になりました。また幕末には佐賀藩によってパリ万博へ出品されるなど、いつの時代も世界を魅了していた有田焼。九州陶磁文化館には、そのような有田焼400年の歴史を物語る作品が一堂に集まっているのです。

かつてのカフェテラスの面影
かつてのカフェテラスの面影

そんなミュージアムの3階にあったカフェテラス。ここには「おいしいよ!」という手書きの文字が添えられているようなアットフォームな空間でした。しかし、この場所も、地域課題のひとつになっている「後継者不足」という問題にぶつかります。長いあいだ女性がひとりでやりくりしていたお店も、引き継ぐ人が見つからない…。ミュージアムを訪れた人々に愛されたカフェは、その役目を終えようとしていました。

世界中の人々が楽しめる料理を
世界中の人々が楽しめる料理を

しかし、ミュージアムカフェの灯を消したくない。そう思った私たちは、存続の道を探っていきました。コンセプトは有田焼のように、世界中の人々に愛されるものを提供すること。そして「ヴィーガン料理」の可能性にたどり着きました。インバウンド観光客も訪れるこの土地で、この土地だからこそできる「器×料理」のコラボレーション。ひとつ一つの皿に盛り付けられるのは、地元の素材の良さを活かした、世界中の人々が楽しめる料理です。

こんどは「食」で世界を魅了したい
こんどは「食」で世界を魅了したい

土から生まれた器と、土から生まれた野菜。そんな親和性を感じられる料理は、おなかも心も満たすナチュラルな美味しさ。食事はもちろんコーヒーやアフタヌーンティーなど、ちょっとした休憩にもご利用できます。有田焼の鮮やかな青をイメージした空間で、ゆったりとした時間をお過ごしください。もういちど、この土地で世界を魅了するために。「CAFE USEUM ARITA」が目指すのは、器・料理・空間すべてにおいて「有田」を感じられる上質なひとときです。

PHILOSOPHY

PHILOSOPHY画像

TITLE

一皿の食事が、
あなたと世界を笑顔にする。

私たちの思いは「器と人を繋ぐ」こと。有田の土が生んだ器と野菜をヴィーガンで結び、国籍を超えて誰もが笑顔になれる時間を目指しています。

PHILOSOPHY
器と人を繋ぐカフェ
PHILOSOPHY
MISSION
食体験を通して お客様の心と体を 元気にする
MISSION
VISION
We believe in cooking

世界中の人々を平和にしたい。 おいしい温かい愛情のある食事が そこにあれば笑顔になる。 人種や国籍に関係なく、 みんなが食べれるのはヴィーガン。 私たちの街、有田町の産物、 焼き物は土から生まれる。 そして野菜も土から生まれる。 この2つをつなぐのは、ヴィーガンの食事。 野菜の持ち味、植物の持ち味を 最大限生かした料理とお菓子、 そしてドリンクを提供。 その器や食材の背景も同時に伝える。

VISION
COMPASS
1

熱意を込めて料理を作り、真心を込めて
お客様と食材に向き合う

2

お客様と地域と共に栄える

3

グローバルな目線で新商品を
妥協せず考え抜く

4

提供時間のスピードにこだわる

5

目と目を合わせてコミュニケーションを深める
(ささいな事でも報連相)

6

器を始め、芸術、料理など一流に触れる
(一流に触れる自覚を持つ)

7

おいしいが1番

COMPASS
OPEN